京都の鍼灸院。腰痛、肩こり、ストレス、下痢、スポーツ障害など
京都の鍼灸院 観音鍼灸院
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趣味を持つことは本当に大切だと思います。
駒形 恵輔 駒形 恵輔(こまがた けいすけ)

昭和15年生まれで62歳です。昭和44年はり師きゅう師免許取得、永山医院、京都疼痛研究所に勤務したのち鍼灸院を開業し現在にいたります。その間、(社)京都府鍼灸師会および(社)日本鍼灸学会京都地方会の役員をつとめ、
平成12年5月、厚生大臣表彰を受けました。

関連学会になるべく出席し学術の研鑚に励むことに努力しています。
性格は地味でおとなしく、忍耐力はかなり強いと自負しています。忍耐力があるかわりに趣味は多彩です。整理整頓、日曜大工、電子機器いじり、テニス、ハイキング、オートバイツーリング。著書はツボの解説書数冊があります。
今までに出版した書籍の紹介


また、平成17年8月10日にプライマリ・ケア市民公開講座、「心の病と鍼灸治療」と題して講演を行いました。
私のストレス解消法
「今、ハマっているものそれは大型バイクです」
(注) これからは趣味の世界ですのでバイクに興味のある方だけが読んで下さい。話が永いです・・18歳のとき初めて125ccのホンダ車に乗って、河川敷でのオフロードを楽しみました。傾斜45度以上の土手の上がり下りや京都北山の山道などを走って楽しみました。どちらかと言いますとオフロード好きですから、この年になっても高速道路のツアーより山道を攻めるのが好きです。
当地からは、国道27号線(小浜,若狭方面)、162号線(周山街道)、38号線(鞍馬街道)、367号線(鯖街道)、50号線(保津峡越え)など峠道のヘヤピンカーブでのコーナーリングが楽しめる山道を、ほとんど毎日ぐらい休憩時間に走っています。コーナーの入り口ではスピードとミッション位置の調整などコースによって難しく、私は、なるべくコーナーの奥に入ってからバンク角をとって曲がるようにしています。ニーグリップしてシフトダウンはコーナー手前でしますが、カーブが近づく恐怖から減速を始めた直後にシフト・ダウンしてしまいがちですがこれは誤りと思います。コーナー手前でうまく操作が出来ればエンジンの低回転域まで待つのが良いと思います。この操作が本当に正しいかは、私の自己流ですから本気にしないで下さい。
コーナーをぬけるときアクセルを一気にふかせマシンを立てる時のグッと身体にGが掛かる感じは、いつやってもこたえられません。カーブでのチャレンジは対向車、路面の状況(石ころ・落ち葉・凍結)などの事柄に十分注意して悲惨な結果にならないように注意したいものです。くやしいけれど、若いときのように、膝が路面にすれるまでぎりぎりマシンを倒す事は怖くて出来なくなりました。まして、昔、簡単に出来たウイリィなどの曲乗りもお手上げです。
今までに乗ったバイクは、通勤用カブ数台、スクーター(原チャ)4台、125cc 3台、250cc 6台、ハーレーダビッドソンXLH883スポーツスター等です。オートバイに永く乗っているわりには大事故に有った事はあまり有りません。記憶に残るのは、バナナの皮を踏んで転倒、クラッチの入れ間違いで急発進し向かいの家に飛び込んだ事、青信号で急発進し前の車に追突転倒、ハンドルキーを掛けたまま発進転倒したことなどですが、いずれも悪運強く大きなケガはしておりません。新聞にときどき報道されるバイクの死亡記事をみて心が痛みます。特に、若いライダーがその犠牲になっているなっていることが多く、相手が100%悪い場合は、運が悪るかったとしか言い様がないですが、自分で出来る注意は十分心掛けたいですね。そのため私は、バイクに乗るときは、いつも自分の背中に、家族が一緒に乗っかっていると連想し、自重し安全運転に努めています。(そんな事を言いつつカーブにさしかかると、突然、人間が変わります。まだまだ修行の足らない私です…)
今は、ヤマハマジェスティ125cc(台湾ヤマハ)に乗っています。現在しているカスタムは、ハンドルをバーハンに替え、フロント及びリアサスペンションをローダウンサスに替えて車体4cmローダウンし足つきをよくしました。私のように小柄で体力の劣るものにとって長時間のツァーでもコントロールしやすく疲れません。なお、交通法規では125tで高速道路は走れませんのでエンジンを150ccにボアーアップしました。これによって高速道路も走れタンデム(二人乗り)走行が可能となりました。(但し、後ろに乗る希望者は有りませんが。笑)あとは、前後のタイヤを国産に替えようと思っています。(純正のタイヤは雨の日にスリップし易く危険です。)台湾と日本の気候の違いですかね。最近は、中高年の人が再びオートバイにチャレンジすることが盛んです。そこでメーカーでも250t以上のビッグスクーターを盛んに発表しています。私のヤマハマジェスティ125ccはこれよりも小さく重量が軽く、取り回しが簡単ですので手軽に乗っておりますが馬力の不足感は否めません。将来は、車体をそのままにしてエンジンのみ250tに移植するつもりです。(オートバイ屋さんでやってくれるかな?)とりあえず私にとっては大きなストレス解消法です。
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故 白洲 正子さんからのプレゼント
昔、随筆家で有名な白洲正子女史は、取材で京都に来られた時、疲れを癒すため、必ず、私の鍼灸を受けられました。残念ながら過年ご逝去されました。心より、お悔やみ申し上げる次第です。
施術しながら、全国行かれた先々の社寺仏閣などのお話をお聞きしました、また、著書の「西国巡礼」を戴いておりましたが、まだ若かったせいか特別に関心が無かったので本箱に長い間、ほこりをかぶっておりましたが、最近改めて読みなおし、その奥深い内容に感動し、一度巡礼の旅に出ようかと思い立ち、直ぐに始めました。一度はまると自分が恐い、私の事、またまた、よしっ、好きなバイクでお参りをしようと、とんでもない思いつきをしました。一旦火がついたらもう止まりません。暑い日も、冬の寒い日も、ドシャブリの雨の日も、強い風の日も頑張りました。お蔭様で交通事故にも遭わず無事33ケ寺全てお参りさせて頂きました。(京都市内など一部バスにて乗車)白洲先生のお陰で、この旅を体験して自然の美しさ人命の尊さ、神佛の御加護、弘法大師の偉大さ、生とは何か、死とは何か、現世とは、あの世とは、などなどの事柄を少しでも理解しようとする門戸の前に立ったようで、先生に、人生の大切さをプレゼントされた感じがしました。時間があれば次ぎは、四国八十八ケ所巡礼にも挑戦したいと思っています。
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